2008.05.27
category : 競技会
2008.5.25
於 岐阜県大野町 藪川河川敷
3部服従アマ 94.7 Rch 4位/8
朝会場に着いた頃に、雨があがった。
水はけがよい会場なので、
リンク内はあまりグチョグチョにならず助かった。
だんだん気温が上がって、時間と共に蒸し暑くなってきた。
足下が悪いような天候の日に、よく感じることだけれど、
多くの犬が集まって、ものすごい悪臭が漂う。
ただのオシッコのアンモニア臭とは違う、
糞尿のまざった、すっぱいような犬訓練所の臭い。
暑いので車の扉を開け放していると、車の中にまで充満する。
服にまで臭いが染み込んだんじゃないかと思った。
今回の参加賞は洗剤3個だったので、車を密閉すると、
洗剤の香りが消臭剤がわりになった。
うなぎ犬は朝から非常に大人しいというか、元気がない。
よだれを垂らしていたので、体調が悪いのかとも思ったけれど、
そういう訳でもない。
うなぎ犬に覇気がないのは、決して暑くてダレているからじゃない。
今年に入ってからの競技を思い返してみて、よくわかった。
飼い主の緊張は少なかったし、
コマンドは終始、威圧的にならないよう、
穏やかで落ち着いた声かけになるよう心がけた。
うなぎ犬は終始注意力散漫。
脚側でフラフラ離れ気味かと思えば、駆け足では足下に張り付きすぎて、
3、4回もうなぎ犬の脚を踏みつけにした。
伏臥ポイントを間違えて伏せさせてしまったのだけれど、
これは大目にみてもらえた。
ダンベルは勢いよく取りに行ったものの、銜えようとして目が合った瞬間、
その場で固まって動けなくなった。
置物のように固まったうなぎ犬と見つめ合った時間の長かったこと。
落ち着いて2声符目をかけたら、安心したように勢いよく戻ってきた。
競技会の少し前から、うなぎ犬が障害を拒絶するようになっていた。
これは数日をかけてなんとか競技会までに持ち直して、
当日は脚をぶつけることなく高く飛んだ。
持来の失敗で当然リザーブ。
審査員には停座の遅さを指摘された。
元気のなさとか、持来でのつまづきとか、
原因ははっきり解っているので、
この辺りのことはまた考えをゆっくり整理して、
気が向いたら少しづつアップしようと思う。
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