うなぎ犬走る

シェパードの尻尾はうなぎに似ている

比較検討

2008.06.30

category : その他

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P1010487.jpg

P1010484.jpg
優しい顔してるけれど、
撮影したのは正午で、かなり日差しがきつかったので、眩しいだけの顔かもしれない。
顔にミツバチがたかってる。

IMG_8016.jpg
望遠でアンパンマンが撮った画像。
デジ1眼だと、顔アップで気に入った写真はなかなか撮れない。
やっぱりカメラが違うと目つきも違う。
これは大分いい方。

コンパクトカメラで撮影すると、
うなぎ犬が大分老けて見える。
何故だろう。


『ベルカ、吠えないのか? 』 古川日出男

2008.06.29

category : 書籍

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ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)
(2008/05/09)
古川 日出男

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文庫本が出るのを待って買ってみた。
エンターテイメント系の本はまず読まないのと、
フィクションということであまり期待していなかったけれど、
結構面白かった。
独特の癖とテンポのある文体が、時にお下品だけれど、
面白みがあって読みやすい。

太平洋戦争時、日本軍が置き去りにした
4頭の軍用犬から始まった、48年の戦争の物語。
米軍に捕まったシェパードと北海道犬が、交配を繰り返し、
時に極北の橇犬に発展し、狼やライカ犬や色んな犬種と混じり合い、
アメリカ・ソ連・中国の軍用犬として、世界各地へ広がっていく。
人間に翻弄されながらも、
力強く歴史を駆け抜けていく犬たちは格好良いのだけれど、
1頭1頭に読者を感情移入させる暇は与えず、
流れるように物語は進んでいく。

世界史に疎いので、
20世紀東西冷戦の狭間で、どのような出来事があって歴史が動き、
どんな戦争が起こったか、世界情勢について少し勉強になった。

ラストがもうちょっと、アッというようなインパクトがあるとよかった。

かゆい

2008.06.28

category : 健康

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朝うなぎ犬をバリケンから出した。
首を何度も振りだした。
ついで、後ろ足で左耳の後ろをカキカキしだした。

かゆ〜!かゆかゆかゆかゆかゆ!!!
かゆい〜!!


耳の付け根をもんでやると、グゥグゥと低い声で鳴いた。
気持ちいいらしい。
ついで、私の足に耳をなすりつけて、グゥグゥ鳴いた。
早朝だったので、動物病院の診療時間になるまで、
とりあえずバリケンの中に戻した。
バリケンを揺すりながら、ひつこくカイカイする音が聞こえてきた。
ク〜ンク〜ンと切ない声が聞こえてきた。

日曜だったので、休診の動物病院は多い。
午前中だけ診察している病院もあったけれど、
行ってみたら偶然にも臨時休業。
もう1件足を伸ばしてみたけれど、
診察時間になるまで1時間も時間をつぶさねばならず、
その日は仕事の具合もあって、引き上げた。
高いガソリン代を無駄にした。
日曜に具合が悪くなられるのは、ちと困る。

次の日あらためて、病院で耳垢を検査してもらった。
マラセチアによる外耳炎だった。
顕微鏡を見せてもらった。
ツブツブがみっしり。
マラセチアは常在菌だけれど、
通常は顕微鏡でもツブツブ状のマラセチアの姿は
ほとんど見えないらしい。

ネットでマラセチアについて調べてみた。
うなぎ犬のようにアレルギーのある犬は、マラセチア要注意らしい。
そういえば以前アレルギー検査した時、
うなぎ犬はマラセチア擬陽性だった。

病院でもらった薬を付けていたら、耳はよくなった。
こういうジメジメした季節なので、しばらく予防の薬を付けることになった。

それにしても純血種は本当に、あちこち体が弱い。
義父の飼っている雑種のランは、
生まれてこのかた耳掃除なんてしたことないだろうけれど、
トラブル無しで非常に綺麗な耳をしている。
プロフィール

 沼野

Author: 沼野
うなぎ犬観察記録

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