盲導犬サーブに関する史跡を合わせて3つ。
「盲導犬の碑」
所在地 長楽寺(愛知県名古屋市南区呼続)
建立者 財団法人中部盲導犬協会会長・石井勇
建立日 1988.6.26
撮影日 2007.5.21
中部盲導犬協会の盲導犬たちが眠る慰霊碑。
サーブもここに埋葬されている。

碑文は、
『がんばれ!盲導犬サーブ』を書いた、手島悠介氏のもの。

左隣りは、動物守護観音像。

絵馬には、うなぎの脚の怪我がよくなるようにお願いしてきた。
その甲斐あってか、うなぎの脚はどんどんよくなった。
お参りしている最中も、沢山の人が、ペットのお墓参りにきていた。
「盲導犬サーブの像」
現住所 栄バスターミナル(愛知県名古屋市中区栄)
建立者 財団法人中部盲導犬協会会長・石井勇
建立日 1986.4.8
撮影日 2007.5.21
字題を書いたのは、当時の総理大臣・中曽根康弘氏。


体型はシェパードの特徴をよくつかんでいるんだけれど、
お顔はイマイチかな。
「盲導犬サーブの像」
現住所 美並町健康福祉センターさつき苑(岐阜県郡上市美並町白山)
建立者 豊田東名ライオンズクラブ・郡上八幡ライオンズクラブ
建立日 1990.8
撮影日 2007.5.15
名古屋にある銅像と同じ物。
この像はどうやら当初、サーブの飼い主宅付近に建てられていたらしい。
字題は、建設当時の総理大臣・海部俊樹氏の手によるもの。
TV番組「奇跡体験!アンビリバボー」
でサーブの特集をやっていたものだから、
放送直後はこのブログのアクセス数もうなぎのぼりだった。
サーブ号とうなぎ。