うなぎの脚の具合を観察するのは、河川敷が一番具合がいい。
全力疾走はしないけれど、そこそこに跳ねて、走った。
うなぎが走り出すたびに、飼い主は恐怖で「ひいいぃ!」と
悲鳴を上げそうになったけれど。
とりあえず、いい感じに回復しているような気がする。
獣医師と相談して、3週間薬を飲ませ続けることになった。
これで効果が見られない場合は、精密検査を考えないといけない。

わかりにくいけれど、うなぎの側にある白い線は、競技会のなごり。
PD全日本の競技会の時に、ラインを1部撤収し忘れたらしい。
見ていると、おもわず脚側行進したくなる。

なんだか野原にひそむウサギのようだ。
耳デカいし。